URL エンコード / デコード
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このツールについて
URLやテキストを貼り付けるだけで即座にエンコード・デコードできます。すべての処理はブラウザ内で完結し、データはサーバーに送信されません。
- エンコード: スペースや
&、=、#などの特殊文字をパーセントエンコード形式(%20、%26など)に変換 - デコード:
%XX形式を人間が読める文字に戻す
使い方
- 入力エリアにURLまたはテキストを貼り付ける
- エンコード または デコード を選択
- 結果が即座に出力エリアに表示される
- コピー ボタンでクリップボードにコピー
よくある使い方
クエリパラメータを安全に組み立てる
URLにクエリパラメータをプログラムで付加するとき、値をパーセントエンコードしないとURLが壊れます。たとえば q=東京 観光 は q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%20%E8%A6%B3%E5%85%89 になります。
壊れて見えるURLを読む
メールやドキュメントからコピーしたURLが文字化けしている場合、ここに貼り付けてデコードすると元の値を確認できます。
href や src 属性に埋め込む
HTML属性値に & や " が含まれる場合、href 属性に埋め込む前にURLエンコードが必要です。
URLエンコードとは
URLエンコード(パーセントエンコーディング)は、URLで使用できない文字や特殊な意味を持つ文字を符号化する仕組みです。RFC 3986 によると、エンコードなしで使用できるのは非予約文字(A–Z、a–z、0–9、-、_、.、~)のみで、それ以外は % と2桁の16進数で表します。
エンコード例
| 文字 | エンコード後 |
|---|---|
| スペース | %20 |
& | %26 |
= | %3D |
? | %3F |
# | %23 |
/ | %2F |